2008年07月24日

たまにはまじめな話

たまには、まじめな話もね。

最近、子供が親を殺してしまう事件が増えてますよね。

そこで、あるニュース番組では、
10代の子供たちに、

「今まで、親から言われてショックだった言葉は?」

と街頭インタビューをしていました。

私は、その結果を見て、とてもショックを受けました。


  1位 : 家から出て行け

  2位 : 期待していない


そして、3位は、何だと思います?

とても、とても、ショッキングな言葉です。

あの番組を見て以来、
なんだか、ずーっと、もやもやしていて・・・
苦しいから、ここで、吐き出してしまいますね。


  3位 : 消えろ 死ね


びっくりしました・・・。

私には、まだ子供がいません。

子育ての難しさなんて、私にはまだ、分かりません。

だけど、子供の気持ちなら、私にも想像できます。


命を与えてもらった親から、

「消えろ・死ね」と言われてしまったら・・・

想像すると、たまりません。

悲しい、すごく、悲しいです。

「なんで、生んだの?」

「どうせ、自分なんか・・・」

自分の存在価値を見失ってしまいます。

人を信じられなくなります。

生きていることが、つらくなってしまいます。


もしかしたら、
冗談で言っている親もいるのかもしれません。

あの番組を通して、
親たちが気づいてくれたらうれしいですよね。
 
実際には、
子供たちは傷ついているんだよということに・・

子供たちの心は、
周りが思っている以上に傷つきやすく、
親の言葉・態度に敏感なんだということに・・
                                

「消えろ」「死ね」という言葉が、
この世から無くなってしまえばいいのにな・・・
                          
                                                                         
ラベル:親子
posted by zuka at 16:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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